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HOME > ビジネス > 幸福感あふれる会社の原点と日本社会の今後 RSS   Admin NewEntry Comment
個人的な話題と社会に役立つテーマを関連付けて感性を綴っていきます。 最近政治的な話題にも興味が出てきました。
「社員をコスト扱いするな」岐阜に日本一幸せな会社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000512-san-bus_all
日本一幸せな会社 未来工業創業者・山田昭男


営業のノルマ、残業は一切禁止、定年は70歳、年間の休暇は有給休暇を除いても140日。しかも全員が正社員…。人呼んで、日本一「社員」が幸せな会社!


こういった、相対的にまさに「幸せ」感が出ている会社のコツは、原点というべき、インセンティブ→利益→インセンティブ再分配という良サイクルにあるとのことです。

やはり、企業規模で成立していることも、個々の努力もありますが、国単位でも目指さなければ、今後の日本が成立しません。
原点はしっかりした創業者・リーダーがビジョンを示すことだと思います(松下幸之助、本田総一郎、井深大、その他高度成長への道筋をつけた各リーダーに敬す)。

もともとが家族経営または社員を大事にする日本型経営の団結力の下、高度経済を達成した訳ですが、いつのまにか楽して椅子に座っているサラリーマン社長の登場と社内派閥の跋扈で、日本の産業が内側から崩壊していった気がします。

近年の「株主資本主義」・「グローバル経済」概念の登場は外部環境変化として有名ですが、基本的にバブル中後の企業内部の瓦解が先に侵攻していたのが問題と考えます。

では、今後の日本の動向のひとつとして、着目すべきはリーダーシップを伴う個人であると考えます。不況そのものは全体責任といえますが、それを打開するのは少数(数は多いに越したことは無いが)の個人レベルだと思います。

戦後日本を復興し立ち上げたのは少数のリーダー達であったように、ノマドスタイル(最近の流行で収まるか、大化けするか)の個人が鍵を握っているといえそうです。

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