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HOME > > [PR] > ビジネス > オリンピックバトミントン:無気力試合とメダル効果 RSS   Admin NewEntry Comment
個人的な話題と社会に役立つテーマを関連付けて感性を綴っていきます。 最近政治的な話題にも興味が出てきました。
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ロンドンオリンピックでのバトミントン種目で、無気力試合で失格になったことがニュースになっている。
双方審判から注意を受けたのにかかわらず、続行したのだから、責任は重い。

バドミントン「無気力試合」謝罪せず 「先に仕掛けた中国が悪い」と韓国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120803-00000002-jct-ent

さて、スポーツマンシップに反するとかの議論が出たが、メダルのため戦略的に勝ち負けをやらないといけない状況を問題としてとらえたい。

各国の選手は、オリンピック出場=メダル・・・さらに欲を言えば金メダルという流れで参加するわけだから、スポーツマンシップよりも勝敗にえげつなくなる可能性が高い。

あえて、(金)メダルの経済的な効果を仮定すると、
・メダルを獲った選手=指導者・そのスポーツの第一人者の地位確保で安定的に儲かる
・メダルを獲った業界=国からの補助金増加で儲かる、スポンサーが増えて儲かる、選手への憧れで習い事として始める方々が増えて儲かる
・メダル関連で特集したプレイヤー(マスコミ、母校、後輩・・・)=誇るべきことなので、コミュニケーション上の話題のネタを含めて、(気分的にも)儲かる
といったことがあり、メダルを獲れなかったことと比較すると、雲泥の差である。

本来の意味でのスポーツマンシップに則った評価は、経済重視の流れを変えることから始めないといけない気がする。
メダルの有無にかかわらず選手・スポーツ業界をたたえるという状況を作る必要があるのではないか。

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