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HOME > > [PR] > ビジネス > Dena伸展に見るソーシャルゲームの伸び代と人材 RSS   Admin NewEntry Comment
個人的な話題と社会に役立つテーマを関連付けて感性を綴っていきます。 最近政治的な話題にも興味が出てきました。
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先週金曜日にDenaがストップ高となった。
コンプガチャ問題の影響を感じさせない営業利益の伸びが、市場の期待を呼んだ。

今週から始まる株式相場でもソーシャルゲーム関連の銘柄には着目すべきだと思う。

しかし、事業の発展性と合わせて安定性を見るならば、ソーシャルゲームそのものの伸び代について、個々に検討すべきである。
さらに、ドラクエ新作に見られるように、遅まきながら大手のゲーム制作会社が本格的に参入していく中で、従来の業界の垣根が薄くなっているのも考慮すべきである。

伸び代は少なくてもコンプガチャ全盛期の時よりも少なくなりつつあり、さらに競合企業の増加で今までよりかは市場として楽ではないはずだ。
少なくとも新興市場というよりは成熟市場への転換があると考える。

自ずと人材の獲得・・・成熟市場に合わせた今までとは異なる視点での採用・・・が求められており、自ずと現行を含む給与体系の変換も求められる。
ぶっちゃけて言ってしまうと、四季報で見る平均給与においても、払っている給与が高すぎると思う。採用前支度金、ボーナスオプション・・・よくわからん新規の慣例を設けての人材競争は緩和されていくだろう。

長期的には市場飽和と各プレイヤー間での利益濃淡の格差の顕在を経て、一部は業種業態を転換させていくだろうと感じている。
その中で鍵を握るのは、給与が下げられても企業・仕事内容が好きで残ってくれる精鋭の技術者だと確信している。
したがって、市場の変化と合わせて仕事の中身的な要素での人材の張り付き具合を見ていく予定である。

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